イオン九州の強み-1 グローカル経営の推進
「グローバル」+「ローカル」の“グローカル”経営を推進します
イオン九州は、グループシナジーをいかしたグローバルレベルの経営と、地域に根ざしたベストローカルの実現とを融合させた「グローカル経営」でお客さま満足No.1企業をめざします。
 
グローバル
 
■全国ブランドならではの信頼「トップバリュ」
トップバリュは、「お客さまの声をいかす」「安全と環境への配慮」「適切な情報開示」「お求めやすい価格」「お客さま満足」という5つのこだわりに基づき、イオンが自ら企画・開発しているプライベートブランドです。グループ力をいかし、お客さまの衣・食・住をサポートする約5,000品目もの商品を提供しています。
イオンのプライベートブランド「トップバリュ」
■イオンの電子マネー「WAON」、お買い物がさらに手軽に

WAONチャージ機
イオンの電子マネー「WAON」サービスが、2008年3月から九州でスタート。同時に、NTTドコモの「iD」のご利用も可能となりました。JALマイレージバンクと連携した「JMBWAON」や「三井住友カードWAON」など、目的に応じて選べる提携カードもご用意しています。さらに2009年度以降は、牛丼チェーンの吉野家やファミリーマートでも、順次「WAON」のご利用が可能になり、お客さまの利便性がさらに高まります。
■お買い物のついでにイオン銀行へ、暮らしに便利な銀行サービス
2008年10月で開業1周年を迎えた「イオン銀行」は、小売業初のリテール・フルバンク。イオンのショッピングセンター内に年中無休で営業しているので、お買物のついでやお仕事帰り、夜遅くでも気軽に立ち寄れます。電子マネー「WAON」も搭載したイオンバンクカードで、ATMも手数料無料で利用できます。
イオン銀行ATM
 
ベストローカル
 
■地域の一員として、コミュニティの拠点として
お買い物をする場としてだけでなく、地域の行事や文化活動などコミュニティの拠点としても、ショッピングセンターをご利用いただいています。また、各店舗の従業員も、地域社会の一員として、さまざまな活動に参加しています。2008年には、ジャスコ穂波店が昨年に引き続き、「飯塚祇園山笠」に参加。伝統の夏祭りをともに盛り上げ ました。  
「飯塚祇園山笠」
■地域の恵みを味わう地産地消に取り組んでいます
各地の生活習慣に根ざした品揃えや、地場産品を中心とした物産フェアの開催に力を入れています。2008年度は、鹿児島、長崎、大分、佐賀などの県産フェアを開催しました。郷土の味をお楽しみいただき、地域の食文化への理解を深めるとともに、地産地消により、環境負荷削減、地域経済の活性化にも貢献します。  
「うまか福岡」売場
■地元の“うまいもの”を全国のお客さまへ
イオンは、優れた技術をもとに郷土の味を守り続ける全国のフードアルチザン(食の匠)を応援しています。
鹿児島県では、小ぶりで品質の安定した桜島大根を共同開発して、2008年から全国販売を開始しました。また、鹿児島県種子島産の安納芋を使って「安納芋 鬼まんじゅう」を開発。高級食材である安納芋の味を、お手頃な価格で全国にご紹介しました。
 
フードアルチザンコーナー
 
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