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| 「ベストローカル」で地域のお客さまを知り、地域のニーズを掘り起こす |
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イオン九州は、お客さまの生活の豊かさに貢献することを願い、地域の社会行事への対応や地場産品の野菜、鮮魚、調味料、酒類、お茶などの調達を通じて、地域の食文化への理解を深めています。また、地産地消の一環として、地域の生活習慣に根ざした品揃え対応や物産フェアを通じた地域の産品の紹介に取り組んでいます。
2006年10月、鹿児島の旬の味を集めた「鹿児島フェア」を開催し、霧島の「からいも餅」の実演や「知覧ねぷた」のレプリカ展示など、さまざまなイベントも行いました。また同月、ジャスコ宮崎店では「長崎五島の観光とよか産品まつり」を開催し、長崎と宮崎を結ぶ航空便のダイヤ改正により身近になった五島の産品と魅力を紹介しました。さらに2007年1月には「佐賀県認定酒フェア」を開催し、地元で生産された作物や水を100%使用した品質の優れた製品であることが認定された佐賀の日本酒と焼酎をご紹介しました。 |
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| ●地元の産品コーナー「まるごといとしま」イオンスーパーセンター志摩店 |
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| ●2007年2月「情熱!みやざきフェア」を開催 |
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| 「グローバル」でお客さまの声を活かした商品サービスを |
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| 「グローバル」には2つの意味が込められています。1つは経営のあらゆる面で世界に通用するグローバル水準を追求すること。もう1つはイオンのグループ力を最大限に活かすこと。イオンのプライベートブランド「トップバリュ」は、あらゆるシーンでお客さまの衣・食・住をサポートする約3,600品目にも及ぶ商品を取り揃えています。開発にあたっては、お客さまモニターによる「品質や機能の吟味」、添加物使用の削減や環境負荷の少ない「原材料・包材の使用」、遺伝子組み換えや栄養成分などの適切な「情報開示」、ナショナルブランドに比べて「お求めやすい価格」、返品やお取り替えなど「お客さま満足の約束」などにこだわっています。そのほか、「トップバリュ レディーミール」や「トップバリュ ヘルシーアイ」など、お客さまのライフスタイルに対応したブランドも登場しています。 |
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| ●イオンのプライベートブランド「トップバリュ」 |
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| ●お客さまの声をもとに開発した、調理済み食品「トップバリュ レディーミール」 |
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「トップバリュ グリーンアイ」は、農産物では農薬や肥料の使用回数などを生産段階から明らかにする独自の基準を設け、畑から食卓までの品質管理を徹底しています。また、青果物の生産情報が携帯電話などで確認できる二次元バーコードを導入しています。
イオン九州では、2001年より健康的な食生活の実現を目的に「5 A DAY」運動に取り組み、栄養士によるメニュー提案を実施するなど、食育の活動を推進しています。その一環として、2006年は野菜の日(8月31日)に、野菜や果物を摂取することの重要性と健康な体づくりについて知っていただきたいという思いから「食事バランスガイド」に沿った野菜を主にしたメニューを提案したほか、旬の新鮮な野菜や果物をお買得価格でご提供しました。 |
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| ●鹿児島県産うなぎ蒲焼「トップバリュ グリーンアイ」 |
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| ●栄養士によるメニュー提案を実施「クッキングステーション」 |
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| 「お客さま副店長」制度は、地域のお客さまが店舗の副店長となり、お客さまの代表としてお客さまの視点で店舗への要望や改善案などをご提案いただくとともに、店舗の代表として、地域のお客さまとの架け橋を担っていただくものです。 |
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| 常にお客さま目線でいること。小さなご意見から広がるサービス。 |
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□ジャスコ福岡伊都店
お客さま副店長
入江 しのぶ(左)
三崎 なる美(中)
馬場 基子(右) |
お店とお客さまとをつなぐ架け橋として、お客さまの視点で、商品・人・サービスの3点を見ています。常に同じ視線でお話ができるように心がけ、小さなご意見のなかにあるお店の大きな問題点をみつけていければと考えています。
ジャスコ福岡伊都店のお客さま副店長として、3名で改善案を出し合い、実際に授乳室トイレへの幼児用便座の設置や、これまでわかりにくかった車いす用ショッピングカートへのご利用案内の設置、また、イオンのマイバッグとトップバリュ商品をつめたお買得セットの販売など、さまざまな案が採用されサービスに活かされています。
今後も、お子さま連れやご年配のお客さまへのサービスの充実をはじめ、お体の不自由なお客さまへの点字やフロアガイド、優先駐車場などのご利用案内の充実、マイバッグの持参率を高めていけるよう環境にも配慮したお店づくりなどを提案していきたいと思っています。 |
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