コーポレート・ガバナンス
皆さまから信頼される企業をめざして
イオン九州のコーポレート・ガバナンス体制


コーポレート・ガバナンス
一人ひとりが倫理観を持って法令を遵守し、公正な経営を行うことは、企業の社会的責任です。その使命を体現するためにコーポレート・ガバナンスに力を入れています。
 
■迅速かつ公正な経営の意思決定・執行を行います 内部統制システム
取締役会は毎月1回開催し、経営の基本方針や経営に関する重要事項を決定しています。業務の執行にあたっては、迅速な経営活動を遂行するために、毎週1回経営会議を開催しています。経営会議は、社長・専務取締役・常務取締役・取締役経営企画本部長・取締役人事総務本部長で構成され、常勤監査役が毎回出席し、公正な立場から意見を述べています。
■経営状況を厳しく監視・監督
監査役4名(うち社外監査役3名)により、取締役の業務執行を適正に監視・監督する監査役設置会社の体制をとっています。監査役は、毎回の取締役会に出席するとともに、取締役の職務の執行状況を監視・監督しています。内部監査体制としては、社長直轄の経営監査室を設置し、計画に基づいて各部署の内部監査を実施。必要に応じて取締役会等に結果を報告しています。
■一人ひとりが法令を遵守するコンプライアンス経営を推進
内部統制システム基本方針に基づき、社長を委員長とする「内部統制委員会」を配置し、企業倫理担当役員として取締役人事総務本部長を配しています。また、金融商品取引法における内部統制報告制度へ対応するため、内部統制担当の下にプロジェクトチームを設置。従業員に対しては、店長・本部マネジャー以上を対象に年1回コンプライアンスセミナーを開催するなど、企業倫理の徹底を図っています。

コンプライアンスセミナー
 
コンプライアンスセミナーを受けて
衣料商品部   丹波 志保
企業倫理が問い直される問題が多々発生している昨今、ひとりの企業人として「法令遵守」の真の意味を考え直すことができました。また、実際に起こった問題も提示しながらの説明で、とても理解しやすい内容でした。
イオン行動規範のひとつである「人々との信頼をなによりも重んじ、いかなる時も正直で誠実な行動を貫きます」という言葉の重みを再認識し、日々の業務に邁進することで今回学んだことを体現していきたいと考えます。
ただ法令遵守するだけでなく、自らハードルを高くもって取り組むことこそ信頼される企業の条件です。そのことを忘れず、「お客さま第一」の姿勢で今後も努力していきたいと思います。
 
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