| ■チームワークとオーナーシップで「人財」の力を最大限に活かす |
| マネジメントの基本思想を「オーナーシップと現場主義」と置き、現場の問題は現場が解決するという自主・自立の気概にあふれた組織づくりを進めています。「オーナーシップ」とは、従業員一人ひとりが経営の主役であることを認識し行動することから始まり、「現場主義」とは、現場でいくつ提案し、行動し、改善したかを評価基準とすることで、働きがいを見出すものです。ここに「ほめる風土」を根付かせ、一人ひとりが生き生きと伸びていく会社をめざしています。また、従業員を「人財」と位置づけ、機会均等と能力主義を推進する人事評価制度の導入、教育訓練体制の充実を図っています。 |
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| ■多様な「人財」を活用できるフレキシブルな働き方を導入 |
イオン九州では広く人材を求め、多様性のある組織づくりを行っています。女性の視点を店舗運営に活かすため、女性従業員が活躍できる環境を整備しています。2008年2月20日現在、女性管理職31名、女性店長3名が活躍しています。障がい者雇用にも積極的に取り組んでおり、2008年2月20日現在の雇用率は、法定障がい者雇用率1.8%を上回る2.03%にのぼっています。また、労働時間や勤務地など幅広い勤務形態が選択できる「65歳定年制」のほか、従来の従業員区分の壁を取り払った「コミュニティ社員制度」を導入しています。これは、コミュニティ社員がその能力を十分に発揮できるようにサポートする制度で、社員同様に教育機会や昇格へチャレンジできます。 |
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| ■仕事と生活を両立し、安心して働ける職場づくりを |
ワークライフバランスをワークとライフの相乗効果と捉え、それぞれのライフステージで選択できる諸制度を整備するとともに、働きやすさの向上をめざしています。育児・介護休暇および勤務制度の充実に加えて、「育児に関わる休暇取得」で「上限10日分を半日単位で取得できる制度」や、出産時に男性社員も2日間取得できる「配偶者出産休暇制度」を導入。また、諸事情で転居転勤の難しい方には一定期間転居転勤を行わない「転居停止制度等」を導入し、従業員をサポートする体制を整えています。今後は男性従業員の制度活用を推進するほか、制度利用者の意見を反映させ、より使いやすい制度へと改善を重ねていきます。 |