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| 地域の一員として飯塚山笠まつりに参加 |
| 市町村合併で穂波町が飯塚市になったことにより、イオンショッピングタウン穂波が、2007年7月1日〜15日に行われた飯塚市民祭「飯塚祇園山笠」に、地域の一員として初めて参加しました。祭りに先駆けて、店舗敷地内に飾り山を設置したほか、子どもたちによる「山笠ぬり絵展」を開催。祭り本番では従業員有志が“かき手”として参加したほか、山笠をかついで走る流れがきでは、イオンショッピングタウン穂波の駐車場からショッピングセンター正面玄関まで初めて山が到着し、約300人のお客さまの前でジャスコ穂波店店長に檄文(げきぶん)を読み上げました。飯塚の伝統的な夏の祭りを、地域のお客さまや住民の方々と従業員が一体となって盛り上げました。 |
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| ■イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン登録団体数 |
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| 黄色いレシートで地域ボランティアを応援 |
| 毎月11日の「イオン・デー」に「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」を実施しています。お客さまとともに地域に根ざしたボランティア団体を応援する活動です。2007年度は投函いただいたレシート合計額が約5億6,132万円、その1%にあたる品物を763団体に贈呈しました。 |
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お買い物をしたあと、精算時にレジで黄色いレシートを受け取ります。 |
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黄色いレシートを投函BOXへ。BOXは地域のボランティア団体ごとに仕切られ、活動内容が記されています。応援したい団体のBOXにレシートを入れます。 |
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黄色いレシートを団体ごとに集計し、合計金額を算出します。 |
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合計金額の1%にあたる品物を該当団体に贈呈。たとえば、合計が100万円だった場合は、1万円の品物が贈られます。 |
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| ペットボトルのキャップが世界の子どもへのワクチンに |
| 回収したペットボトルキャップのリサイクル対価で、開発途上国の子どもたちにワクチンを送る「ペットボトルキャップで世界の子どもにワクチンを届けよう」活動を実施しています。開始以来2008年2月までの回収量は約4,500kgとなりました。 |
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| 24時間テレビ「愛は地球を救う」チャリティー募金を実施 |
| 2007年7月6日から8月31日まで「24時間テレビ『愛は地球を救う』」に協賛し、店舗での募金活動やチャリTシャツ販売を通じて、1,071万5,166円を贈呈しました。イオングループ全体では、総額2,667万9,791円に達しました。 |
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| ●入り口に設置された車イスの方のためのインターホン |
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| 使う人の立場で考えたユニバーサルデザイン店舗 |
| 誰もが快適に利用できる「人にやさしい店づくり(ハートビル法認定店舗)」を推進しています。床の段差をなくすほか、車イスでも利用できる大型試着室やオストメイト対応トイレなど、ユニバーサルデザインを積極的に取り入れています。 |
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| ●サービス介助士資格を取得した店長がお買い物をサポート |
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| 全店の店長がサービス介助士です |
| ジャスコ全店の店長が、NPO法人日本ケアフィットサービス協会認定「サービス介助士2級(ケア・フィッター)」資格を取得しています。また、各店舗にAED(自動体外式除細動器)設置し、救命講習を受講した従業員を配置しています。 |
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| 災害時の助け合い、わたしたちにできること |
| 2007年の「台風4号災害支援金」として、イオン1%クラブから7月19日に鹿児島県、7月31日に宮崎県にそれぞれ100万円を寄贈。「豪雨災害支援金」として、7月20日に熊本県に100万円を寄贈しました。 |
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| ●サービス介助士資格を取得した店長がお買い物をサポート |
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| 地域との連携を深め、いざというときに備える |
| 県や市町村との「災害発生時の支援協定」の締結を進め、災害発生時の防災拠点として、駐車場などの施設や支援物資の提供を準備しています。2008年2月20日現在、9県10市9町1区と協定を結んでいます。 |
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| 街の皆さまとともに防災訓練を実施 |
| 2007年9月、イオン若松ショッピングセンターにて地域のお客さまとともに防災訓練を行いました。心肺蘇生法の訓練やバルーンシェルターの展張などを行い、400名以上が参加しました。 |
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| ラオスの子どもたちに学校を。思いやりの心は国境を超えて |
| 2006年から「ラオス学校建設」支援を行っています。2007年度は4月21日からの2ヶ月間支援募金を実施し、イオン九州の店舗、全国のイオンの事業所、イオン1%クラブの拠出金を合わせた1億1,266万5,889円を(財)日本ユニセフ協会に贈呈しました(イオン九州での募金総額は135万3,832円)。 |
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| ●社会福祉法人慶生会「パソ松ヶ尾館」に福祉車両を贈呈 |
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| 毎月1人50円の積立金で運営、30周年を迎えたイオン社会福祉基金 |
| 設立30周年を迎えたイオン社会福祉基金は、イオン各社の労使双方がそれぞれ従業員1人当たり毎月50円ずつを積み立て、全国の障がい者の自立と社会活動への参加促進・福祉の向上を図ることを目的に活動しています。2007年12月には、鹿児島市の社会福祉法人慶生会「パソ松ヶ尾館」に、福祉車両を1台贈呈しました。 |
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| 皆の大好きなパンダを守ろう。クリスマスラッピングキャンぺーン |
| 2007年11月17日〜12月25日、希少動物となったパンダの生息環境の改善と保護活動への協力を目的に、ジミー大西さんデザインの包装紙で、クリスマスラッピングキャンペーンを行いました。募金総額15万2,526円を、パンダの研究や保護活動を行う臥龍パンダ研究センターに贈呈しました。 |
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| ●研修生のヨウ ホウヨさん(中央)・ヨウ ガレイさん(右) |
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| 草の根の国際交流でアジア各国との相互理解を深める |
| 2007年1月、台湾貿易センター国際企業人材育成センターからの研修生2名がジャスコ香椎浜店で研修を行いました。3月には、日本とタイ国の友好120周年記念事業の一環として、タイの政府関係者、有力マスメディアがジャスコ香椎浜店を訪問。環境社会貢献の取り組みなどを視察されました。 |
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利益の1%をあてて、明日の社会を作る活動を行っています
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| イオングループの優良企業33社で構成され、各社が税引き前利益の1%を拠出し、「環境の保全」「国際的な文化・人材交流、人材育成」「地域の文化・社会の振興」を3本柱にさまざまな環境社会貢献活動を推進しています。 |
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