イオンダイトーチアーズクラブ
4月22日(日)、ハウステンボスを訪問しました。
今回で中学生になった4人のメンバーがチアーズクラブを卒業していきます。今まで一緒に活動してきた仲間とハウステンボスの環境の取り組みを勉強した後、先生にバラと駒の折り紙を習いました。
ハウステンボスを訪問折り紙教室の様子
2006年度の活動成果発表会での壁新聞 (PDF:812KB)
イオンクレアチアーズクラブ
7月16日(月)、 「海と川のクリーンアップ大作戦 in みなまた」の水俣海岸一帯の清掃活動へ参加しました。

テトラポットの間にペットボトル・アルミ缶等が集められたようにあり、予想以上の量でした。水俣ではゴミは20種類近く細かく分別されていました。

午後からは、熊本県環境センターと水俣資料館の見学に行き、水俣病や水俣の埋め立てについて学習したり、環境に関する様々なブースの体験を行いました。
清掃活動に参加熊本県環境センターと水俣資料館を見学
4月29日(日)に「緑川流域一斉清掃活動」に参加しました。
約1万8千人の地域の参加者とともに、河川沿いのゴミ回収を行った後、利き水大会への参加や環境保全啓発等のパネル展を見学しました。
ゴミ回収に参加パネル展を見学
2006年度の活動成果発表会での壁新聞 (PDF:1.27MB)
イオンパークプレイス大分チアーズクラブ
6月9日(土)、さつま芋の苗植えをしました。

このときは、雨が降らずに水をやるのに苦労しました。10月に収穫し、メンバーで食べたり、店内で販売して「緑の募金」に募金する予定です。
芋苗植えの様子
芋苗植えの様子
「化石燃料以外のエネルギーを見つけよう」
限りがある化石燃料を大切にし、節約するために、地球に優しいその他のエネルギー(燃料)を見つけてチアーズクラブ会員の時代にはそれが実用化されているといいなと思い活動しました。

7月26日、日田市のバイオマス発電を見つけたよ。それは残飯や牛、豚の糞尿をメタンガスにして、発電するんだ。地球に優しいけどちょっと臭かった。風力発電も見つけたよ。風が強いと電力はたくさん取れるけど、台風の時は心配なんだって、でもあまり風が強いときは羽が回らないようにするんだって。

11月25日佐伯市の「菜の花エコプロジェクト」を勉強に行ったんだ。学校給食のてんぷら油の廃油から、ディーゼルエンジンの燃料を作るんだ。本当に作ってみたよ、そして車に入れてエンジンをかけたら、普通のディーゼルエンジンのように黒い煙は出ないよ。白い煙が出るよ。それは天ぷらの匂いがしておいしそうだった。
てんぷら油の廃油から、ディーゼルエンジンの燃料を精製
てんぷら油の廃油から、ディーゼルエンジンの燃料を精製
普通のディーゼルエンジンのように黒い煙は出ないよ。
普通のディーゼルエンジンのように黒い煙は出ないよ。
2006年度の活動成果発表会での壁新聞 (PDF:1.53MB)
イオン都城チアーズクラブ
イオン都城チアーズクラブは、本年度、環境省の「身近な野生生物の観察事業」に参加し、都城市に流れる大淀川の水生生物観察を中心に活動いたしました。3回調査を行い、活動報告をまとめ、無事にレポートを提出することが出来ました。レポートに基づき壁新聞も作成いたしました。 水生生物の観察
2006年度の活動成果発表会での壁新聞 (PDF:1.19MB)
イオン博多チアーズクラブ
4月3日(火)、イオン九州本部で『エコロジカルアクション』を行いました。今回は「使わない電気は消す」をテーマに、本部内で、長時間席を離れているのにパソコンの電源をつけたままの人の席に‘イエローカード’を貼っていきました。今回のイエローカード発行枚数は41枚。次回は8月に実施し、結果を比較したいと思います。 エコロジカルアクションの様子
2006年度の活動成果発表会での壁新聞 (PDF:1.32MB)
イオン大和チアーズクラブ
「リサイクル石鹸づくりに挑戦!」

7月21日(土)、芙蓉中学校の理科の先生に教えて頂き、リサイクル石鹸づくりに挑戦しました。ジャスコの惣菜コーナーから出た廃油を温め、水に溶かした苛性ソーダを加えます。しっかり蓋を閉めて10分間ひたすら振り続けました。容器から出して1ヶ月置いたら出来上がり。楽しみです。
温めた廃油に苛性ソーダを入れます。10分間振り続けました。
佐賀の嘉瀬川の水調べ活動「嘉瀬川ものがたり」
2006年は佐賀県民の生活の中心となっている嘉瀬川について水調べを行い、活動を実施してきました。
嘉瀬川の水調べにおいては、上流から中流、下流までの水生生物や川周辺の様子等を調べ、結果を見て最後に我らクラブで出来る活動として、下流の清掃活動を行いました。
上流の水調べ
上流の水調べ
2006年度の活動成果発表会での壁新聞 (PDF:1.51MB)
イオン唐津チアーズクラブ
2007年6月8日(金)ホタルの観賞活動を行いました。

小城で数年かけてホタルの繁殖活動を行なっている「小城源氏ボタル保存会」と河川の清掃などの協力を通じてホタルの生態を学び、将来、唐津にもホタルの乱舞するキレイな川を再生したいと思います。
ホタルの鑑賞手のひらにとまったホタル
4月5日(木)、(株)エフピコ九州工場へ、食品トレーのリサイクルの様子を見学に行きました。

今年の活動方針の1つが「リサイクル」で、工場では回収されたトレーが裁断・溶解され、直径4ミリ程度の細かいペレットと呼ばれるチップが作られます。このチップを原料として再びトレーができあがるのです。私達が回収BOXに入れたトレーが再び新しいトレーに生まれ変わる工程に驚きの喚声をあげるとともに、改めてリサイクルの大切さを学びました。

午後からは近くの吉野ヶ里歴史公園で「古代人の火起し」や「勾玉作り」を体験しました。そして古代の田んぼの跡や櫓などを散策し、ひとときの弥生人の世界を味わいました。
リサイクルの様子を見学吉野ヶ里歴史公園での体験学習
2006年度の活動成果発表会での壁新聞 (PDF:1.39MB)
イオン穂波チアーズクラブ
6月24日(日)、九州電力の九州エネルギー館を見学しました。

エネルギーの歴史からさまざまな発電のしくみ、科学の不思議との出会いなど、見て、ふれて、遊びながら学び、地球温暖化をはじめとする地球環境問題を、ゲームやクイズで楽しみながら、学習をしました。
九州エネルギー館を見学
5月19日、環境教室「自然環境と野鳥」に参加し、講師の松尾節朗先生から自然環境と野鳥についてお話を聞きました。

環境問題を論ずるには、まず自然を知ることが大切である、「生態系ピラミッド」と呼ばれる自然環境の仕組みが自ら成立しているということです。また、野鳥観察では、20種類の野鳥が観察できました。夜行性のオシドリは、夜になるとどんぐりの実を拾いにやってくるそうです。(寒い時期)

今回の体験で、子どもたちが自然環境に関心を持ち、地球環境について考え、行動できることを期待したいと思います。
野鳥観察の様子
2006年度の活動成果発表会での壁新聞 (PDF:1.28MB)
イオン若松チアーズクラブ
7月7日(土)、九州電力の玄海原子力発電所へ見学に行き、九州の電力の半分を作り出す原子力発電所の仕組みや電気ができる仕組みを学びました。

エネルギーを多く使うとCO2が増え、地球温暖化が進むことを知りました。地球温暖化を防止するためにも、限りある資源を大切にし、電気を小まめに消すなど自分達でできることからやってみようと思いました。
玄海原子力発電所を見学
6月3日(日)、「ペットボトルキャップで世界の子どもにワクチンを届けよう」キャンペーンの第2回募金贈呈式に参加しました。

イオン若松ショッピングセンターという「場」で生まれたこのキャンペーンは、地域の皆さんのご協力によって大きく育ってきています。

当日は、贈呈式の中で地元NPO団体「お話クラブ ひよこ」と合同で手話ソング「世界中の子どもたちが」を演奏後、チアーズクラブ活動報告と環境宣言を行い、キャンペーンに協力していただいている各団体との交流を深めました。
第2回募金贈呈式の様子
2006年度の活動成果発表会での壁新聞 (PDF:1.52MB)
イオン香椎浜チアーズクラブ
6月10日に発足した「イオン香椎浜チアーズクラブ」です!
イオンで取り組んでいる「ラオスの学校建設支援募金」に協力し、店頭で募金活動を実施しました。

まずは、募金の発声練習を行い、いざ現場へ!
メンバー達はとても元気で、一箇所に留まらず店内で2組に分かれてお客さまへ協力を呼びかけました。

約1時間の募金活動で10,510円の募金が集まりました。
ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
店頭で募金活動
その他のクラブの活動
2006年度の活動成果発表会での壁新聞
  イオン延岡チアーズクラブ (PDF:2.21MB)
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