
イオン九州(株)ホームセンター事業部ホームワイド゙深堀店の店長をしています。深堀店は2007年4月25日にオープンしたばかりの新店です。地域の方々のお役に立てるお店になれるようにスタッフ一同頑張っています。地域に支持される商品は何か?地域の方々に必要な商品は揃っているか?特に新店は基本商材に対しいかに地域商材を付加できるかが勝負の分かれ目です。お客さまの声を聞く事、数値で分析する事が大切な仕事です。

やった仕事に対し、結果が数字で自己評価できる仕事である商売業に従事しようと決め、それから会社の選択を実施しました。イオン九州は、九州での商売の先端を行くとても重要な役割を担っています。イオングループは、日本を代表し、アジア・世界を代表できるような先見の目を持った企業集団であると思っています。
入社の決め手は全てに置いて先頭に立って挑んで行く、企業スタイルが気に入ったからです。

ホームセンターの店長は比較的若く20代から経験できます。お客さまに目を向ける為には、まず自分のお店の従業員の方々に目を向け、それぞれ従業員のみなさんが持つ長所を考えなければいけません。その人の長所が引き出される仕事は何かを考え各部署に位置づけ組織を作り上げます。強い店組織を構築できればあとは、従業員のみなさんのすばらしいアイデアでお店はどんどんお客さまの方を向いてお役に立てる店になります。これは、店長の仕事の一部ですが、お店の基礎となる重要な仕事と考えて取り組んでいます。

私たちは、九州内のいろいろな地域でいろいろな方々とお仕事を共にする事ができます。どの店も個性があり、年数を重ねるごとに地域に根ざした独特の個性がお店の中に芽生えてきます。どのお店に行っても必ずいろんなドラマが待っています。決して無駄にしないようその店その店を楽しむようにしています。

「就職活動」という言葉には、人それぞれいろんなことを例えられますが、自分は「自分探し」だったのかなぁと今考えます。「何がしたい」「何になりたい」よりも、「こんな時間を過ごしたい」「こんな場面でいろいろな人たちと接したい」ということを考えながら活動をしていました。時間は限られていますが自分自身が一番輝けると考えるステージを探すことが、就職活動だと考えております。
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