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2026.02.21
宮崎 環境 社会

綾町 日向夏収穫支援活動

2026年2月21日(土)、イオン九州の従業員が、JA宮崎経済連、JA綾、地元生産者の皆さまとともに、宮崎県綾町「イオンの森」に隣接する圃場で日向夏の収穫を行いました。

イオン九州では2023年度より日向夏収穫支援活動を継続しており、今回は収穫量の増加を目指して2025年9月に袋掛け作業も実施。生産者の皆さまによる日頃の丁寧な栽培管理と、日焼けや傷を防ぐ袋掛けの効果により、2026年の収穫は豊作で推定6,200kgの日向夏を収穫することができました。

この活動は、綾町とともに進める「多様な価値を創出する里山づくり」の一環です。「綾町イオンの森」では、生物多様性の保全と地域農業の活性化を両立させ、自然と共生する持続可能な地域づくりを推進しています。

今後も地元JAや生産者の皆さまと連携を深めながら、綾町の豊かな自然と農業を次世代へつなぐ取り組みを続けてまいります。

9月に袋掛けしていた日向夏が、大きく成長していました
豊作の様子
高いところにもたくさん実っていました

今回は6カ所の圃場に分かれて活動を行い、生産者の皆さまに喜んでいただきました

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