イオン九州株式会社

イオン九州株式会社

会社概要

トップメッセージ

「ずっと」を大切に、
「もっと」を創造する

TOP MESSAGE

イオン九州は、イオングループの一員であるとともに、九州における小売企業として常に地域に根ざした経営を目指しております。

2019年は「平成」から「令和」へと新しい時代を迎えました。小売業を取り巻く環境はすさまじい勢いで変化を続け、特にデジタル技術を用いた新事業によって、人々の暮らしの質は向上し続けています。一方その便利さの裏で、温暖化による異常気象が引き起こす災害や海洋プラスチックごみ問題などの環境課題が深刻化しています。

当社は事業活動を通じて持続可能な社会の実現を目指すという考えのもと、小売業という事業特性を活かし地域と一体となって環境・社会の課題解決に向けたさまざまな取り組みを推進しています。4月には福岡県との包括協定の一環として、北九州市の3店舗にてフードドライブを開始いたしました。6月からは物流のラストワンマイルの効率化を目指してソフトバンク株式会社との協同実証実験に取り組んでいます。

九州の皆さまの生活文化の発展への貢献を使命として、運営するさまざまな業態において「ずっと」を大切に、「もっと」を創造し、「九州でNo.1の信頼される企業」の実現に向けて、挑戦を続けてまいります。

2019年6月
代表取締役社長 柴田 祐司

会社概要(2019年2月28日現在)

商号 イオン九州株式会社
設立 1972年6月
資本金 3,159百万円
社員数 10,200名
[正社員2,812名、コミュニティ社員(8時間換算)7,388名]
本社 〒812-0016
福岡市博多区博多駅南二丁目9番11号
(092)441-0611

会社沿革

1972年 3月 福岡市に本店を置く(株)福岡大丸は小売業の基盤と拡大を図るためジャスコ(株)(現イオン(株))と業務提携契約を締結。
1972年 6月 ジャスコ(株)等の出資により、「福岡ジャスコ株式会社」を福岡市博多区に設立。
1973年 2月 (株)福岡大丸の営業(18店舗)を譲り受ける。
1974年 6月 福岡ジャスコ(株)1号店となる佐世保店を長崎県佐世保市に開店。
1989年 9月 九州地区での店舗展開を推進するために商号を「九州ジャスコ株式会社」へ変更。
1992年 11月 佐賀ジャスコ(株)より営業譲受。
1994年 2月 大分ジャスコ(株)より営業譲受。
1999年 8月 旭ジャスコ(株)(宮崎県延岡市)と合併。
2000年 8月 日本証券業協会(現(株)東京証券取引所ジャスダック)へ株式を上場。
2001年 6月 ISO14001を全社一斉認証取得。
2002年 5〜7月 (株)壽屋より5店舗の営業を譲り受け、開店。
2003年 9月 (株)ホームワイドと合併。商号を「イオン九州株式会社」へ変更。
2007年 8月 (株)マイカル九州と合併。
2010年 1月 イオンバイク1号店が福岡市にオープン。
2011年 3月 「ジャスコ」「サティ」の店名を、「イオン」へ店舗名統一。
2011年 7月 ワイドマートドラッグ&フード1号店が大分市にオープン。
2013年 9月 九州7県全域で「イオンネットスーパー」配送開始。
2015年 4月 (株)ダイエーの九州地域におけるGMS事業の運営の承継に関する基本合意書を締結。
2015年 8月 イオンストア九州(株)の事業運営(業務委託)に関する業務委託契約書締結。
2015年 9月 「ダイエーとイオンはひとつに」新生イオン九州スタート。

会社沿革

店舗情報(2019年7月1日現在)

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