イオン九州株式会社

イオン九州株式会社

環境目標

環境目標

イオン サステナビリティ基本方針

私たちイオンは、「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」という基本理念のもと、「持続可能な社会の実現」と「グループの成長」の両立を目指します。
取り組みにあたっては、「環境」「社会」の両側面で、グローバルに考え、それぞれの地域に根ざした活動を、多くのステークホルダーの皆さまとともに積極的に推進してまいります。

環境面の重点課題
・脱炭素社会の実現
・生物多様性の保全
・資源循環の促進
社会面の重点課題
・社会の期待に応える商品・店舗づくり
・人権を尊重した事業活動の実践
・コミュニティとの協働

2018年9月 改訂
イオン株式会社

環境指針

私たちは、お客さまへの安全・安心な店舗・商品・サービスの提供を通じて、豊かなくらしと地球環境保全の両立に取り組みます。取り組みの推進にあたっては、環境マネジメントシステムを運用し、定期的な見直しを行い、環境パフォーマンスを向上させるよう継続的に改善を進めます。

1.私たちは、脱炭素社会の実現のため、すべての事業活動における温室効果ガスの削減に取り組みます。
(1)店舗におけるエネルギー効率を継続的に改善します。
(2)商品のサプライチェーン全体で削減に取り組みます。

2.私たちは、事業活動を通じた生態系への影響と恩恵を把握し、保全活動を推進します。
(1)持続可能性に配慮し資源管理された商品開発・調達に取り組みます。
(2)植樹・育樹活動等を推進し、地域の生態系を守り育み活かす活動に取り組みます。

3.私たちは、持続可能な資源利用のために資源循環の促進に取り組みます。
(1)資源のリデュース・リユース・リサイクルを推進します。
(2)環境負荷の少ない原料・資源等を選択するよう努めます。

4.私たちは、環境側面に関わる法規制等の順守義務を順守し、汚染の予防に努めます。また、本指針を従業員および当社の事業活動を支えるすべての人々に周知するとともに、広く公開します。

5.私たちは、お客さまをはじめとする多くの方々とパートナーシップを築き、取り組みの輪を広げていきます。

2019年3月改訂
イオン九州株式会社 代表取締役社長
柴田 祐司

2020年度ISO14001認証維持

株式会社日本環境認証機構(JACO)の審査員によるサーベイランス審査が行われ、環境マネジメントシステム評価判定委員会において、当社の環境マネジメントシステムが有効に機能しており、適正な運用ができていると認定されました。

DBJ 環境格付けで7年連続最高ランクを取得

「DBJ環境格付」は、株式会社日本政策投資銀行(以下DBJ)が開発したスクリーニングシステムにより、企業の環境経営度を評点化する制度です。当社は7年連続で最高ランクを取得しました。今後も環境配慮型の商品の販売や廃棄物の削減などの環境への取り組みを行ってまいります。

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