イオン九州株式会社

イオン九州株式会社

環境・社会貢献活動

環境・社会貢献活動

イオングループでは、地域や社会や未来のためにできることを考え、
寄付や環境保護、復興支援などの活動に力を注いでいます。
近年、イオン九州が取り組んできた社会貢献活動や環境保護活動について、その一部をご紹介します。

まごころサンタが
熊本復興支援

イオン九州は、労使が一体となった熊本地震復興支援ボランティア活動として、2016年から従業員が扮するサンタクロース「まごころサンタ」がプレゼントを携えて、熊本県益城町にある仮設団地をクリスマスの時期に訪問しています。各戸を訪問し、住民の皆さまへ笑顔と復興への願いを込めたプレゼントをお届けしています。

4店舗で
フードドライブ開始

2019年4月より、福岡県との包括協定の一環として、県が推進する食品ロス削減運動に参画し、イオン八幡東店・イオン戸畑店・イオン若松店、マックスバリュ黒崎店の4店舗においてフードドライブを開始しました。各店舗で集められた食品は、特定非営利活動法人フードバンク北九州ライフアゲインを通して食品を必要とされている施設に寄付されます。

イオン
幸せの黄色いレシートキャンペーン

2001年より毎月11日の「イオン・デー」に「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」を実施。お客さまに、応援したい地域ボランティア団体のボックスにレシートを投函していただき、レシート合計金額の1%相当の品物をボランティア団体に寄付します。イオン九州では2019年度約3,900万円相当の品物を1,266団体へ寄付しました。

ボランティア
給付活動

毎年クリスマス時期にボランティア活動として九州の各店舗の従業員がプレゼントを携えて各地域の支援施設を訪問。活動費用は障がい者の福祉の増進を理念とするイオン社会福祉基金と、労使双方から毎月100円ずつの積み立てで運営されているイオン九州社会貢献基金から拠出されています。

ペットボトルキャップ
回収キャンペーン

イオン九州では2006年からペットボトルキャップの回収を開始し、お客さまとともに、世界の子どもたちにワクチンを届ける支援活動に協力しています。2019年度の販売収益金1,264,686円は、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」さまに寄付されます。
※現在キャップの回収は、教育施設からのみ受け入れしています。

国際交流
留学生支援

イオン九州は、福岡県と公益財団法人福岡県国際交流センターが行っている「福岡アジア留学生里親奨学金事業」に賛同し、毎年アジアからの留学生の里親となって奨学金を交付する支援活動を実施しています。これまでに9名のアジアからの留学生を支援し、アジア地域の発展に寄与する人材の育成に協力しています。

植樹活動

今からおよそ半世紀前の1960年代。当時ジャスコ株式会社(現イオン株式会社)の社長だった岡田卓也(現名誉会長相談役)は、自宅の庭の南天の花が咲かなくなったことから、壊れゆく環境に大きな危機感を抱き、「小売業としてできることは何か」を考えた結果、1991年より植樹活動を開始。これまでに1,212万1,780本植えています。

イオンふるさとの森づくり

「イオン原店」の開店に先立ち、2020年10月25日に同敷地内にて「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭を開催いたしました。
「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭は、ショッピングセンター(以下、SC)が緑につつまれ地域環境にとけ込んだ場所になること、さらに緑を育む心が日本全国へ、そして海外へと広がっていくことを願い、新設するSCの敷地内に、その地域に自生する「ふるさとの木」の苗木を、地域の皆さまとともに植えて大切に育てていく活動です。
イオン原店では、「シラカシ」「イロハモミジ」「アオキ」など49種の苗木、約2,500本を地域の約200名の皆さまとともに植樹いたしました。

イオン
チアーズクラブ

イオン チアーズクラブは小学校1年生から中学校3年生までの子どもたちが、環境に興味を持ち、考える力を育てながら、集団行動を通じて社会的なルールを学んでいくことを目的としたクラブです。現在、九州では40クラブ、約330名の子どもたちがコーディネーター(店舗従業員)とともに定期的に活動を行っています。また、1年間の学びを発表する活動成果発表大会も開催しています。

有料レジ袋
販売収益金の寄付

1991年に「買物袋持参運動」を始めて以来、2009年から食品売場でのレジ袋無料配布を中止し、2013年には同売場において環境負荷の少ないバイオマス素材のレジ袋を販売。2020年4月から全ての直営売場でのレジ袋無料配布を中止いたしました。有料レジ袋の販売収益金は地域の環境保全団体に全額寄付されます。

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