イオン九州株式会社

イオン九州株式会社

地域に根ざした取り組み

地域に根ざした取り組み

わんにゃん譲渡会を開催

イオン九州は、生体やペットフード・用品を取り扱う企業の責任として、殺処分で失われる尊い命に新しい家族を見つけ、命をつなぐために、2017年から「ホームワイド」において地域団体やお取引先さまとともに保護犬・猫の譲渡会を定期的に開催しています。これまでに犬・猫合わせて18匹に新しい家族との出会いをつなぐことができました。

屋上駐車場にフットサルコート

2019年4月28日にイオン鹿児島鴨池店屋上に、(公社)日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に所属する「鹿児島ユナイテッドFC」運営によるフットサルコート「ユナイテッドゾーン」がオープン。商業施設でのJリーグ所属チームによるフットサルコートの運営は九州初の取り組みで、サッカースクールや交流イベントなどのホームタウン活動も開催予定です。

イオン穂波SC「飯塚山笠」に参加

イオン穂波SCは、約290年の歴史を持ち、飯塚市民に長く愛されている市民祭「飯塚山笠」に“東流”の舁き手として2006年より参加しています。山笠前日には、東流の流れ舁きがショッピングセンター内の駐車場を山笠で廻り、迫力あるパフォーマンスを披露します。飯塚山笠の開催期間中は正面玄関にて“飾り山”の展示も行っています。

イオンバイク スタッフによる自転車講習会

自転車専門店イオンバイクには、お客さまの安全で安心な自転車ライフを実現するため、民間資格である自転車整備士や自転車技師およびイオンオリジナルのカリキュラムの認定を受けた従業員を配置しています。地域貢献活動として地域の交通安全教室などに講師として参加し、安全な交通環境実現の一助を担っています。

ホームワイド各店舗での中小企業支援活動

ホームワイド各店舗では、地域の生産者さまとのコラボレーション企画を開催するなど、さまざまな支援活動に取り組んでいます。これまでにも地元花き若手生産者と消費者をつなぐ商品販売会や、地元中小企業とタイアップしたワークショップを開催。5月には大分県豊後大野市の特産品である桃の袋掛けの応援を実施しました。

ホームワイドならではの地域とのつながり

ホームワイド各店舗にはDIYやガーデニング、ペットケアなど販売する商品についての専門資格を有する従業員が延べ約600名(2019年4月末現在)勤務しています。一部の店舗では地元中高生の職場体験を受け入れており、有資格者によるアドバイスのもと、季節の花苗を使った寄せ植えづくりなどを通して地域との交流を深めています。

イオン若松SCでのSDGs発表会

イオン若松SCでは、地域の皆さまの理解を深めることを目的として、世界が2030年までに達成すべき17の環境や開発に関する国際目標であるSDGs(Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)について、北九州市や実際に目標に取り組んでいる地域団体と協同で第1回目の発表会を開催しました。

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